web制作をしたいけど、挫折したらどうしよう…
そんな悩みはありませんか?
web制作は正しい学習と正しい営業をすると、副業でも安定して月5万円以上は稼げるようになります。
しかし、誰でも稼げるかというとそうではありません。
プログラミングの適性がなければ、学習段階で挫折してしまうことが多々あります。
そこで、私は学習開始前の適正チェックとして、プロゲートの利用をお勧めします。
本記事では、そんな学習段階での挫折リスクを少しでも下げるため、プロゲートというサービスの使い方と実際に使った私のレビューをご紹介します。
この記事で解決できること
- 学習の挫折リスクを下げられる。
- プロゲートの学習範囲(ロードマップ)がわかる。
- プロゲートを実際に使ったレビューを知れる。
Progateの賢い使い方
冒頭に申し上げたとおり、プロゲートはプログラミングの適正をチェックし、web制作のイメージを掴むためだけのものです。
やってみるとゲーム感覚でサクサク進めて、何回も同じところを学習したり、不必要な言語にまで手を出したくなります。
そういったことを避けるため、プラン加入後は直ぐに解約手続きを行いましょう。
解約手続きをしても1ヶ月間は使用可能なので、この1ヶ月で特定の言語だけを終わらせます。
- 1ヶ月プランに加入し、即解約手続きを行う。
- 特定の言語の学習が終われば、次のステップへ進む。
この2つを守ることが、プロゲートの賢い使い方です。
逆に言うと、学習をすることが決まっている方は、プロゲートは必要ありません。
直ぐにスクールの受講や独学での学習を開始しましょう。
それでは、『プロゲートの手続き方法』や『特定の言語とは何なのか』について、詳しくご説明します。
Progateとは
プロゲートとは、インターネット上でプログラミング学習ができるサービスです。
イラスト中心のスライドで感覚的に学ぶことができ、自分でコードを書いてアウトプットまでできる学習方法になります。
価格も1ヶ月プランだと1,490円で受講でき、とてもリーズナブル。
この価格でアウトプットまでサポートしてくれるのは、とても良いサービスです。
ただし、仕事が受注できるようになるまで学習することは、ちょっと難しいかと思います。
- 自分でコードを書いて、アプトプットまでできる。
- 価格は、1ヶ月ブランで1,490円。
- 仕事を受注できるまで学習するのは難しい。
Progateの登録方法と解約方法
それでは、登録方法と解約手続きの方法を詳しくご説明していきます。
登録方法
まずは、こちらからプロゲートのサイトに入ってください。
①『まずは無料ではじめる』タブから無料会員登録を行います。


②メールアドレスまたは、googleアカウントやFacebookアカウントで登録を行います。


③登録が完了すれば、最上部の『有料プラン』タブから有料プランに切り替えます。


④ここで、『1ヶ月プラン』を選択し、支払い方法から有料プランに登録します。


これで、プロゲートの登録は終了となり、学習が開始できます。
ただし、1ヶ月以上の学習は必要ないので、直ぐに解約手続きを行いましょう。
解約方法
①画面右上にある自分のアカウントをクリック


②『アカウント設定』タブをクリック


③『お支払い情報(プラス)』タブをクリック


④『プランをキャンセル』タブをクリック
※赤字で記載されている利用できる期間を念の為確認してください。


⑤最後に『定期課金停止』タブをクリックし、終了となります。


これで、約1ヶ月後には、強制的に解約になります。
なるべく早くプロゲート学習を終了して、次のステップに進みましょう!
Progateをどこまで学習するべきか
ここからは、プロゲート学習の範囲をお伝えします。
学習する言語はこちら↓
- HTML & CSS
- Sass
- jQuery
- JavaScript(基礎文法編・繰り返し処理編・関数編)
これだけ!
特にJavaScriptは言語の中でも不必要な範囲があるので、ご注意ください。
それでは各言語の特徴を詳しく解説します。
HTML & CSS
Webサイトの文字や装飾を表現する言語。
比較的学びやすく、「楽しいかも!」ってなればプログラミングの素質があるかもしれません。
ただし、上級編の道場レッスンはかなり難しいので、ヒントや答えを見ながら進んでも問題ありません。
答えを見て、理解できれば十分です。
そして、最後の『Flexbox編』は重要なセクションになるので、最後までやり遂げましょう!
Sass
『Sass』は『css』をより効率的かつ柔軟に記述するための言語です。
こちらは、必須言語に入れるか迷ったところですが、学習目安時間も短く、実務では必須の言語ですので、ここで学習しておきましょう。
jQuery
jQueryは、後述するJavaScriptの記述を簡潔にかつ、効率化するために開発されたJavaScriptのライブラリです。
簡単に言うと、JavaScriptを簡潔に書くために作られたツール。
ベースの考え方はJavaScriptと同じだけど、すごくシンプルで初心者が扱いやすくなっています。
ただし、動きに制約があったり、ライブラリを導入する分、サイト自体が重くなったりする可能性があります。
Webサイト上の役割としては、サイトに動きをつけます。
例えば、クリックすると別のページに移行したり、マウスが重なると色が変わったり、これらはjQueryやJavaScriptを使って表現しています。
JavaScriptのコードは複雑で理解が難しいのですが、jQueryは比較的簡単に理解できるので、まずはこちらの学習をしてください。
JavaScript
JavaScriptは、web制作をする上で最も難しい言語の一つで、私もこの言語に苦しめられました。
役割は、jQueryと同じくサイトに動きをつけること。
決して覚えようとはせず、理解することを念頭において学習してください。
ただし、『クラス編』や『パッケージ編』などは、初心者が学ぶべきではないため、ここまで学習が終われば、次のステップに進みましょう。
- 『覚える』ではなく、『理解する』を念頭に!
- 関数編まで終えたら、プロゲートでの学習は終了する。
これで、プロゲートの学習は終了です。
この時点で、「マジで無理…」ってなれば別の副業を探すことを検討してください。
「なんとなく理解できた」「けっこう面白いかも」って思った人は、次のステップへ。
私の経験から作成した月5万円までのロードマップはこちら
スクールで学習したい方は、デイトラがかなりお勧めです。
デイトラについて解説した記事は、こちらをご覧ください。
隙間時間にアプリで学習


プロゲートには、スマホで学べるアプリもあります。
通勤時間やお昼休みなど、パソコンを見れない時間にも復習できるので、おすすめです。
ただし、アプリでは学べる範囲が限られているため、ガッツリ学ぶことはできません。
もっとガッツリ学びたい方は、書籍やyoutubeを見て、学習しましょう。
おすすめの書籍はこちら↓


実際にプロゲートを使った感想を紹介
プロゲートを使った私の感想としては、「面白かった」「もっとやりたい」というポジティブな感情です。
だからこそ、同じ言語を何周も学習してしまったり、いつかまた学習するだろうと思い、無駄に6ヶ月間も継続契約してしまい、すごく後悔しました。
なのでみなさんは、必ず登録をした後は、退会手続きまで行なってください。
まとめ
プロゲートは、初学者にとって最適なサービスです。
これを1,490円で1ヶ月間学べるのは、非常にコスパが良いと私は思います。
「自分にプログラミングの適正があるのか」、「スクールに入って挫折したらどうしよう」このように感じている方は、是非プロゲートを利用してみてください。
そして、利用方法はこちらの記事通りに進めると、無駄なく学習することができると思います。
それでは、あなたがweb制作者になる幕開けです。
どうぞこちらからプロゲートのサイトをご確認ください。

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